2017年4月6日木曜日

ブラジルの公証翻訳 Tradução juramentada

今回は、ブラジルの独自の制度 「公証翻訳、ポルトガル語で Tradução juramentada」 についてです。

当事務所は、日本語、ポルトガル語、英語の証明書類の翻訳を受けています。

そして、たまにブラジル国内の機関に提出する書類について、「ポルトガル語への訳をやって欲しい」という問い合わせがあります。

残念ながら私はブラジルの制度上の公証翻訳人ではありません。
もし、ブラジル側の機関から公証翻訳人による翻訳を求めているなら、私が行った翻訳では使えませんので、無駄となってしまいます。
なので、必ず、ブラジル側は誰による翻訳を認めているのか確認することをお勧めしています。

もし日本のプロの翻訳でよいなら、私の事務所でも行っております。

しかし、ブラジルの公証翻訳人による翻訳しかブラジルで受け付けられないようなら、当事務所の知り合いのブラジルの公証翻訳人をご紹介しています。

実際のところ、ブラジルの公証翻訳ってナニ?ということで、下記、パラナ州の公証翻訳人会のウェブサイトに分かりやすい説明がありましたので、取り上げてみます。

http://atpp.org.br/o-que-e-traducao-juramentada/ から抜粋
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Diferentemente de textos como um livro, um manual técnico ou um artigo científico, que podem ser traduzidos por qualquer pessoa que se sinta habilitada para tanto, um documento emitido em língua estrangeira que precise ter validade oficial no Brasil (certidões, contratos, procurações, documentos pessoais e acadêmicos, por exemplo) só terá existência legal no país se traduzido por um tradutor público (ou juramentado) concursado e habilitado pela Junta Comercial do estado onde reside e atua.
Ou seja, nenhum documento redigido em idioma estrangeiro tem validade no Brasil, se não vier acompanhado da respectiva tradução juramentada.

その人にその能力があると判断したどのような人でも翻訳ができる書籍や技術的なマニュアル、科学の記事とは違い、ブラジルで公的に有効性を持たせる必要がある外国語で発行された書類(証明書、契約書、委任状、私文書、学校文書など)は、居住し活動する州の商工会により選抜され免許を与えられた公証翻訳人による翻訳でなければ国内で法的な存在価値を持たない。
つまり、その文書の公証翻訳が添付されていなければ、外国語で記載されたいかなる書類もブラジルでは有効性がない。
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ポルトガル語の翻訳と、ブラジルの公証翻訳でお困りの時は、当事務所にお問い合わせくださいませ!

アオヤギ行政書士事務所
http://www.officeaoyagi.sakura.ne.jp/index.html

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