2015年1月27日火曜日

関西人が東京に住むと・・・

よく考えてみたら、上京して早、15年が経ちました。

それまでは、幼稚園時代をイギリスで、小学校~大学は奈良で育ちました。

学校に通ったのは奈良にいた時代なので、もちろん、第一言語は関西弁です。

なので、関西人の習性が抜けません。いや、あえて抜きたくない。

家族は、父がコテコテ関西人、母が東京人、祖母が神戸人、です。

母が東京出身とうことで幼少のころから標準語は聴いて育ちましたし、祖父母がいる東京にも夏休みに遊びに来ていたので、東京は身近ではあったわけですが・・・

やっぱり住んでみると、異文化体験をしますね。

まず、関西弁を話すと、東京の人は分かりにくいようです。

東京の人もテレビではお笑いの人が関西弁を使っているのを聞いていると思うのですが、いざ、直接、意思疎通を図ろうとすると、誤解が生まれることがあります。

私:これって、サラ?
相手:へ?サラって髪に付けるSARA?

私:ガビョウでやっとく?
相手:押しピンのこと?

私:あめちゃん、いる?
相手:あめ・・ちゃん?

私:ものさし、貸してー。
相手:定規のこと?

私:鈍行なら停まるで。
相手:鈍行ってなに?

私:パーマ、あてよかな・・
相手:あ・て・る?

相手:ミックスジュースって何?
私:・・・。(大阪のもんやったんや)


こんなことがキリなくありますよー。

また、これは奈良出身者のあるあるかもしれませんが、先日、埼玉の行田市にある古墳公園に行った時の事。

だだっ広い芝生の上を歩くとき、鹿のフンが落ちていないか無意識に気にしておりました。

そう、奈良公園では自動的に鹿のフンが落ちてますから。