2014年8月25日月曜日

東海道新幹線限定のチップスター

京都に向かう新幹線の中、おやつが食べたくなったところへ、ワゴン販売がす~っと通り過ぎました。
ちらっと見えたじゃがりこにしよう! って思って、再度ワゴン販売が来るのを待つこと30分。
キターーーー!と思って、じゃがりこ、お願いします、とお姉さんに言ったら、売り切れでした。
じゃがりこ、人気あるもんなー。。。
代わりに勧められたチップスターです。
東海道新幹線限定の販売なんですって。
おいしかったです。

2014年8月16日土曜日

ブラジルに移民した日系人の戦後の抗争

昨日の終戦記念日 8月15日と今日にかけて、テレビ BS1の「BS1スペシャル」で、『遠い祖国 ~ ブラジル日系人抗争の真実』が放送されています。

詳細は、ウェブサイト → http://www.nhk.or.jp/bs/special/

ブラジルの日系人社会では長年タブー視されてきた歴史です。

この歴史について2000年にブラジル人によって出版された本があります。

Coracoes Suosu (汚れた心) です。

今では、アマゾンの通販でも売っているようですが、私はブラジルに出張に行った人に買ってきてもらいました ^^


日本で映画化もされました。



個人的に、日系ブラジル人の移民の歴史が好きなので、いろんな本も読みました。
興味を持ったのは、ブラジルに戦後移民として渡った叔父の影響で、ブラジルに留学している時からです。

サンパウロ市のリベルダージ地区(東洋人街)に行ったとき、日本のこんな離れた地に日本人の歴史がこんなにあるなんて・・・と衝撃を受けました。

また、ブラジル留学2年目に大学生の友達らとRepublica(ヘプブリカ)という共同生活をするアパートに移って一緒に住み始めましたのですが、誘ってくれたのが、日本人のコロニア グァタパラ出身の日系2世の友達でした。

学校の休みのときは、一緒にグァタパラに行って、その友達の実家に泊めていただいたり日本食を食べさせて頂いたり、大変お世話になりました。
友達の両親は、私の叔父と同じ戦後移民組で、苦労の末農業で成功をした方でした。

日系人の移住の話には苦労話が絶えませんが、今のブラジルでの日系人への良いイメージによって、私が留学していた時には日本への好印象を言ってくれるブラジル人が多かったです。
多かったのはこんな反応。

「テクノロジーの国だよね!」

「日本人はインテリジェンチ(インテリジェント)だよね!」

「サッカー、は、ね・・・」

「お金持ちだよね!」

「だれか日本人(お金持ってるよね)紹介して!」


話が逸れましたが、日本の学校では教えてくれない日系人の歴史について、もっと知られてもいいのではないかと思います。

2014年8月12日火曜日

ブラジル料理を作る♪

先日、ある大学の研究者の方々と、千葉県八千代市にある村上団地に行ってきました。

日系ブラジル人の生活などの調査をするようで、ポルトガル語の面でお力に慣れればと思い、同行しました。

村上団地は八千代市内最大の団地で、近くに食品過去の工場が多くあり、外国人が集住しているところです。とはいえ、愛知県の保見団地ほど多くの割合で集住しているわけではなさそうです。

団地の商店街は、シャッターが閉まっているところも多くありましたが、八千代市の多文化共生センターやブラジルの食品を売っているお店がありました。

そ・こ・で!

最近、家で作ってないなー、と思っていた、フェジョン豆を買ってきました。1kg。

フェジョンはブラジルの家庭料理に欠かせません。
小豆と似ていますが、。ちょっと違う。

↓ フェジョン豆


↓ フェジョンと共に食べるご飯は、パラパラに調理ができる方がおいしいので、タイ米を使います。

↓飲み物は、やっぱり、ガラナでしょう!

























そして、週末に、作りました。暑いときに、フェジョンを食べると、とても力がでます。
個人的に、炒めたひき肉と一緒に食べるのが好きです。
















日本の夏は、暑い国の食べ物で乗り切ろうと思います。

ブラジル人も、日本の夏は「Nao aguento mais ! (我慢ならねー)」って言ってますけどね。

2014年8月6日水曜日

外国籍の成年被後見人の在留カード交付申請

知り合いの専門職の方が、外国籍の方の成年後見人をしており、外国人登録証から在留カードへの切り替えを申請の仕方についてご相談を受けました。

ご本人は、永住の在留資格を持っているため、2015年7月8日までに在留カード交付申請をすればよいのですが、精神疾患を長年患っており、外出ができないことから、成年後見人が法定代理人として手続きを行うことになりました。

私は、行政書士として入国管理局の取り次ぎ申請を行うことができるため、通常であればご本人が入国管理局に行く代わりに申請をすることができます。

しかし成年後見人が行う申請は、規則上、取り次ぐことができないため、同行という形で一緒に行って申請をしました。

成年後見人が代理人として申請を行う場合には、登記事項証明書と成年後見人の本人確認の書類が必要です。

更に、今回は、ご本人が外出できない旨を説明するために、診断書と経緯説明書も提出しました。

現在、外国籍の方で成年後見制度を利用している人が、全国でどのくらいの人数で存在するのかわかりませんが、まだそう多くはないのではないかと思います。

今後、成年後見制度の利用は増加すると推測されますが、例えば外国籍の方が親族で成年後見人となる場合、本人に代わって契約をしたり、裁判所への報告など、書面で行う場合の言葉の壁がハードルとなるかもしれません。

2014年8月1日金曜日

そして今日も、道を訊かれる

私はなぜか、知らない人によく、道をきかれます。

しかも、かなりの確率で外国人。

今日も、新宿での若い女性から、「イセタンハ、ドコデスカ?」って尋ねられました。

そのとき、私と他2名の知り合いの女性と一緒に歩いてたんですけど

背後から私に狙い撃ちで、話しかけられました。

肝心の道案内ですが、わたくし、方向音痴で決まった道しか案内できません(涙)

なので、一緒にいた知り合いの女性が、助けてくれて、女の子に道を教えてくれました。ほっ。

な、なぜ、私に道をきくー?

頼られてたらうれしいんだけど、外国の方、完全に、見る目ないですよね?

って、外見では方向音痴は分からないか。

自分もそうだからわかるけど、方向音痴な人はキョロキョロして歩いてる。

だから、自分がどこに位置しているか、把握していないんです。

方向音痴、治したいです。