2014年6月29日日曜日

東京社会福祉士会の総会&交流会

昨日、初めて、社会福祉士会の総会と交流会に行ってきました。
社会福祉士会の総会は、行政書士会とは違って、会員ならだれでも参加OK。
そもそも、社会福祉士会は強制加入団体ではないので、厚労省に社会福祉士として登録している2割程度しか加入していないんだとか。
ほとんどの会員は福祉機関や行政機関に所属している社会福祉士ですが、私のように行政書士と兼務するなど、独立した事務所で開業している社会福祉士もいます。
さまざまな形の社会福祉士の方とお話をさせていただくことができるとても良い機会となりました。

2014年6月25日水曜日

IPCテレビさんからの取材

今日、IPC テレビの取材を受けました。

IPCテレビは、スカパーのチャンネルで、在日ブラジル人向けにTV GLOBOや独自の番組を放送しているテレビ局です。

テレビでお話しするのは初めてでした。

テーマは、日系ブラジル人の帰化申請手続きについて。

取材形式で事前に打ち合わせはしていたのですが、ポイントを押さえて限られた時間の中で話すのが、とーーーっても難しかったです。

こういうのは慣れなんでしょうかね?

帰化の要件の中で、日本国民の子や日本国民の配偶者の場合は緩和されるケースもあるので、さらに複雑。

実際の放送は近日中だそうです。 って、私、見れない けど ^^;

2014年6月14日土曜日

父の日・・・・えっ。

おととい、姉に言われて気づいた・・・

今週末は父の日・・・か。

姉と共同で何か用意…用意・・・・

何しよ!? ってなって

私 「とりあえず、帰りに伊勢丹寄ってみるわぁ~」

で、行ったものの、父の日ってほんま、盛り上がら~ず 

悩んだ末(実はあまり悩んでないかも) 甘系にしました

2014年6月8日日曜日

気になる・・・・「レシフェ」の発音

ブラジルのワールドカップ開幕まで、あと少しですね。

サッカーのこと、分からないんですが、最近、テレビとかでよく 「レシフェ」って都市名を耳にします。

日本代表が戦う場所ですね。

その「レシフェ」 はポルトガル語表記だと、Recife と書きます。

英語になじみのある人が多い日本で、これを レシフェ と読みたくなる気持ちは分かるのですが

現地の呼び方では、 ヘスィーッフィ が近いと思います。

えっ!? 最初は 「へ」 ?と思う方もいると思いますが、ポルトガル語では単語の頭に来る R は ハ・ヒ・フ・ヘ・ホの発音になるんです。

逆に、ブラジルでも海外の都市名を色々アレンジしてますから、海外の人の発音をどうこう言えないのかも知れません ^ ^;

私が衝撃を受けたのは、ニュー・ヨークです。

英語で New York ですよね。

これを、ブラジルではなんと、 Nova Iorque と書くんです。

まず、New は新しいという意味なので、ポルトガル語にして Nova (ノーバ)

そいでもって、York をブラジル風に読みやすくしてアルファベットにしました、 Iorque (イオルキ)

ザンシンですがな!

2014年6月4日水曜日

外国人は日本で成年後見制度を利用できる?

今日も暑かったです。

こんな時はフィギュアスケートのアイスショーに行きたいですね~。

そして、クイズです。

日本に住む外国人は成年後見制度を利用できるでしょーか?

答えは



イェス!

根拠は、通則法 (法の適用に関する通則法)第五条です。

「裁判所は、成年被後見人、成年被保佐人又は被補助人となるべきものが日本に住所若しくは居所を有するとき又は日本の国籍を有するときは、日本法により、後見開始、補佐開始又は補助開始の審判をすることができる。」

ということで、外国籍の人であっても、日本に住所か居所があるときは、後見制度を利用できるんですね。

まだ事例は少ないと思いますが、外国籍の方で成年被後見人となっている方が実際にいらっしゃいます。

永住者であっても、在留カードの更新は必要です。

外国籍の方の成年後見を受任されている場合は、入管手続きもお忘れなくー。