2014年4月27日日曜日

社会福祉士試験に外国につながる人に関連した問題が出題

私は、今年行われた第26回の社会福祉士試験を受験しました。

近年、出題された過去問題や模擬試験を見ていると、150問中、1~2問は在留資格や外国につながる人に関連した問題が出されていされることがありました。

普段、私は、仕事で入管や外国人の相談を受けています。

なので、今年はどんな角度から問題がやってくるか・・・と実は、少しだけ楽しみでした。

結局、ほんの少しだけ絡む問題も含めると、今年は4問が外国につながる人に関連したものでした。

全問題はこちらの試験センターのサイトでで確認できますー


ここで・・・第26回の試験から出題です!


科目 現代社会と福祉

問題26 在留外国人に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1.在留外国人の数を在留資格別にみると、「専門的・技術的分野」の労働者数が、日本人の配偶者を持つなど「身分に基づく在留資格」者数を上回っている。

2.在留資格を有する外国人の雇用状況に関する事業主からの届出は、出入国管理局におこなうこととなっている。

3.外国人の在留資格名称に「医療」は含まれない。

4.在留外国人の世帯に対して生活保護制度は適用されない。

5.出入国管理及び難民認定法等の改正(2012年(平成24年)7月)により、外国人登録制度が廃止された。


ちょっと、ひっかけ的な問題でもありますが、これは間違いない!っていう回答がありますよね?

解答は次回 ~ 試験センターのウェブサイトを見ればわかりますけど・・・ ^ ^;

2014年4月25日金曜日

社会福祉士としても業務を開始します

昨年秋に、日本社会事業大学の社会福祉士養成(通信科)を終え、今年の1月の社会福祉士の試験に向けて、勉強をしておりました。

そして、今年3月に発表があり、合格することができました。

今後は、今までのポルトガル語の翻訳業務に加え、外国につながる人のソーシャル・サポートと入管手続き、それと、成年後見の受任も行っていきたいと思います。

ソーシャル・サポートといっても、幅は広く、まだまだ個人の事務所として外国人につながる人を中心に行う社会福祉士も少なく、手探りです。

まずは、この4月からコーディネーターとして週1日勤務で携わっている、しんじゅく 多文化共生プラザ内の外国人総合相談支援センター(ワンストップ・サービス)で社会福祉士として勉強した知識や技術が生かせればと思っています。

心機一転、行政書士・社会福祉士として、日常の出来事などもブログに書いていく予定です。