2017年2月15日水曜日

趣味でスカッシュ

たまには趣味のお話をば。

サラリーマンもそうですが、自営業こそ、体が資本なのは言うまでもありませんね。

休みたーい、ときにも有給はありません。

当事務所はワンオペでやっていますから、「だれか~代わって~」と言うこともできず。体調悪い時は、ひたすら、トホホ状態。

学生のころから腰が弱く、ぎっくり腰を今まで数回やりました。

座っていること多く、年々、回復が遅くなってきている気がする・・・

2年ほど前にやったギックリさんでは、針治療も受けました。

そんな中、通っていたスポーツクラブでいつも横目で気になってみていたのが、スカッシュです。

知ってます?テニスのようなラケットを持って、箱の中で2人で打ち合いをします。

思い切ってスカッシュ・スクールに通うこと1年、初めの方は筋肉痛やら筋が痛いやら、ありましたが、気づくと、腰痛の「ヨ」の字もどっかいっていた。

ま、要は運動不足だったんでしょう。

今は週に1回、スカッシュが楽しみで仕方ありません。ホント楽しいんです!

ボールに振り回されて追いかけるとことか。先生、辛口とか。

まだまだ初心者なんですが、今度、初心者向けの試合に出ます。

スカッシュはテニスより体力を使うと言われているので、体が持つか心配はありますが、とにかく出てみる。挑戦です。

2016年12月17日土曜日

今年を振り返り、来年へ。

今年もいろんなことがありましたが、元気にお仕事ができたこと、年齢を重ねるとありがたさが増してきます。

来年の1月から行政書士登録をして10年目を迎えます。

開業当初は、入管業務をメインにやっていこうと思っていました。

が、周りの行政書士の方々を見渡すと、素晴らしい営業センス&実務能力をお持ちの方がたくさん。圧倒されました。

当初、入管業務とポルトガル語の翻訳業務も掲げていた私の事務所では、徐々にポルトガル語の翻訳が多くなり・・・・

思い切ってHPで、翻訳とブラジルが絡む相続の業務を中心に案内したところ、全国の弁護士さん、司法書士さんらからブラジル在住の相続人との連絡調整や翻訳業務を受けることがメインとなりました。

今では、入管業務は古いお客さんから受けるのみとなりました。

ただ、外国人相談センターでのコーディネーター業務は続けており、そちらで入管に関する相談を受けていますので、まだ入管業務に片足を突っ込んております。

自営業の仕事とは不思議なもので、「自分がやりたい」と思ったことで必ずしも伸びていくものではなく、「頼まれたことをやってみる」ことで、実は自分に求められている専門性が分かったりして、おもしろいなあ、と思います。

で、私は気づくと、ポルトガル語関係で、色々なところの調整&コーディネートをしていることが多いと気づきました。

ブラジル在住の相続人と日本側の弁護士さんや司法書士さんとの間に入ることなんかはまさにそんな感じで、両者の文化的な背景も考慮しながら、それぞれの言いたいことをまとめて、どう切り出そうか悩んだりするのが向いているようです。

今年初めての分野のお仕事と言えば、ブラジルの弁護士さんから日本在住者の行政手続きなどもお引き受けしたこともあり、こちらは来年度、伸ばしていきたい業務です。

大好きなブラジル、大好きなポルトガル語に触れて、それが、お仕事として携われること、来年も、引き続き、元気にブラジルとポルトガル語専門の行政書士として、お仕事をしていこうと思います。




2016年11月23日水曜日

来年の手帳

毎年、10月ごろになると、来年の手帳はどうしよう~とそわそわし始め、ロフトや文具店の手帳コーナーに無駄に通います。

そう、手帳が大好きです。

コレダ!という気に入った手帳を持つと、なんだかスケジュールを上手く回せる「気」になって、満足した「気」になります。

でも持つのは1冊にしているので、その厳選された手帳をどうするのか、自分の中での手帳選手権を開催することになるのです。

そして、来年度、使うことになったのは、やっぱりNOLTYになりました。

今年と違うところは、レフト式から、初めてバーチカルにしたこと。
(レフトとは、左ページに1週間のスケジュールを入れ、右側はメモになっている方式。バーチカルとは見開きに1週間が並び、時間軸が縦になっている方式)

あこがれのバーチカル♪

これです。




















カバーは今年のほぼ日のものがとっても気に入っているので、引き続き使用します。

もうこれで、手帳売り場をうろつかなくて済むかと思いきや、やっぱり寄ってしまいそうです。


2016年10月5日水曜日

困ったときの国会図書館

今、ポルトガル語の委任状を日本語に翻訳しています。

相続に関する委任状なので、不動産の住所の記載があります。

翻訳の時に意外と時間を食うのが、ローマ字で書かれた日本の住所の漢字を調べるところ。

通常はネットで調べればわかります。

でも、今回は手ごわいです。

沖縄の住所ですが、町名の下にまだ住所がある・・・おそらく、字(あざ)? なのかな。

ネットでいくら調べても分かりません。

いざ、国会図書館へ!

案内の方に、地名の漢字が知りたいことを説明すると、角川日本地名大辞典を勧めてくれました。

沖縄県だけで1冊になっているその辞典は、厚さが8センチほどでしょうか。

索引でしらべると、町名までしか載っておらず、撃沈。

そこで、今度は地図上で調べようと、地図担当の受付のお姉さまに相談してみました。

地名辞典では分からなかったことを話すと、書庫にしまっている地図の閲覧を申込んでみては、と言われ、ゼンリンの地図で探す覚悟をして待っていました。

そこで待っている間、お姉さまは、最初に私が見ていた角川日本地名大辞典を調べてくれ・・・・

該当する町の「小字一覧」のページを見せてくれました。

あ、ありました!!

ローマ字とは少し発音が違いますが、おそらく間違いない「字」名が!

その一覧にある字名は索引に入っていないので、私では見つからなかったんですね。

丁寧に探したら、分かるものだったのですね。

感動しました~。スッキリ~。

司書のお姉さま、さすがでございます。

2016年9月8日木曜日

ブラジルの出生証明書の取得、はじめました☆

ブラジルの登記所に登記されている、出生証明書、死亡証明書、婚姻証明書の取得代行をはじめました!

1990年代から来日するブラジル国籍の人が増え、それから約25年経過した今では、日本で生まれ育ったブラジル国籍の人も増えています。

今まではブラジルの家族や親族、友人とのつながりがあって、ブラジル国内の手続きが必要であれば、ブラジルにいる人に依頼をして事が済んでいたいた場合も多いかと思います。

ところが、日本で生まれ育った人が増えるに従い、ブラジルとの関係性が薄まったり、ポルトガル語より、日本語がネイティブとなり、ブラジルの書類一つを取得するにも困難が生じることがあります。

また、日本で発生した相続手続の際に、ブラジル出身の相続人が存在すると、法務局に死亡証明書を提出することが必要になります。

当事務所ではそうしたケースについて、今まで、お問い合わせを受けてきましたが、今後、本格的にブラジルの証明書の取得サービスを始めることになりました。

ブラジルは日本と異なり、証明書の取得は第三者でも可能です。

そこで、日本国内とブラジルの代理店を通じて行うことができるのです。

原則、証明書のコピーが必要ですが、ない場合は登記されている登記所の名前や父母の氏名、本人の生年月日により探し出せることもあります。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

http://www.officeaoyagi.sakura.ne.jp/index.html